スタッフ紹介

「Sunrise Japan Hospital Phnom Penh」の理念のもと、より良いサービスを生み出すために活躍するメンバーをご紹介。 スタッフのメッセージを通して、企業風土や文化、仕事への取り組み方をご覧ください。

村上なつみ

医事課 マネージャー村上なつみ

経歴

自動車販売会社の営業から事務職への転職を決意しました。
数ある求人の中で目を引いたのがサンライズジャパン病院でした。
診療や治療だけではなく“世のため人のため”という理念のもと世界に展開し、職種に囚われずに職員が活躍している社風に興味を持ちました。

なぜサンライズなのか

日本の病院では主に総務を担当していました。
勤務年数に関わらず業務やプロジェクトを任せてもらえる環境であり、採用活動や院内でのボランティアにも積極的に取り組み、日々成長を実感していました。
そんな中、カンボジアでの新規病院立ち上げのプロジェクトが本格始動し、自身が得た経験を海外でも活かしたいと思い赴任を決意しました。

サンライズについて思うこと

新しいことを自分たちで考えて創る中で、職種の垣根が低く、皆で相談し新しいことを作り上げる風土を魅力と感じています。
また、サンライズで働いていると東南アジアの成長のスピードの速さを肌で感じます。
どんな仕事でも「Try first!」と取り組むスタッフの挑戦心は自分の刺激にもなっています。

担当業務とやりがい

スタッフの教育や業務改善、また日本人患者様の対応を行っています。
海外では日本のような診療報酬制度がないため、日本で働くよりもサービス業としての質を求められます。
その点で柔軟な対応を求められることも多く苦労しますが、患者さんからの「サンライズができてから安心して医療が受けられる」という言葉や、スタッフからの「カンボジアの歴史を変えられているこの仕事が誇り」という言葉にやりがいを感じます。

村上なつみ

カンボジアの魅力・休日の過ごし方

一年中過ごしやすい気候のため、休日はオープンカフェで過ごす時間を楽しんでいます。
また、カンボジアは近隣国の旅行も気軽にできる位置にあるため、旅行も楽しみの一つです。

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