スタッフ紹介

「Sunrise Japan Hospital Phnom Penh」の理念のもと、より良いサービスを生み出すために活躍するメンバーをご紹介。 スタッフのメッセージを通して、企業風土や文化、仕事への取り組み方をご覧ください。

沼口 翔子

看護科 コンサルタント沼口 翔子

経歴

看護師の資格取得後、産婦人科、小児科病棟勤務していました。
退職後、高校生の頃から憧れであった海外で医療者として働くことを目指し助産師の資格も取得し、都内の周産期医療センターで勤務しました。
のちに国際医療ボランティア団体に所属しカンボジアで活動し、任期終了時に院長とご縁があり、北原国際病院にて研修後現在に至ります。

なぜサンライズなのか

理由は3つあります。ボランティアで海外医療に関わり、限られた医療物資や資金で高度な医療を提供することに難しさを感じていました。
患者さんから医療サービスの対価をもらい、経営・運営を行うことで質の安定した高度な医療を提供できることに新鮮さを感じました。
また、国際看護師、助産師免許取得試験を受けずに医療者としてカンボジアで働けることにも魅力を感じました。
そしてこれが1番の決め手ですが、産婦人科の立ち上げに関われることタイミングだったことです。
院長はカンボジアに質の高い総合病院をつくることを夢だと話しており、私もその思いに強く共感しました。それに近づく第一歩になると思っています。

サンライズについて思うこと

はじめは日本式の医療をカンボジアに届けるというところが素晴らしいコンセプトだなと感じていましたが、今は気持ちが変わってきています。
「日本×カンボジア×医療」で今の患者さんの需要にあった新しい医療の形が生まれていると感じます。
カンボジア人と日本人で話し合いながら日々成長するサンライズでいられるところもとても大変ですが楽しみのひとつです。

担当業務とやりがい

現在は日本人看護師コンサルタントとして外来担当をしております。
外来以外にもICU、病棟でベッドコントロールから指示確認、スタッフ指導などの業務を行っています。
また自分の特技も生かし、母乳外来や育児相談外来も行っています。
そして今一番のやりがいは、2020年に立ち上げ予定の産婦人科の準備です。
新しいことへの取り組みは大変ですが、「ここでお母さんと赤ちゃんに寄り添った医療を提供する 」そう思うだけでワクワクが止まりません。
一緒に立ち上げをしてくれる助産師、産婦人科医師の皆さん、募集中です。

沼口 翔子

カンボジアの魅力・休日の過ごし方

私は日本の四季が苦手だったので…カンボジアの年中暖かい気候がとても気に入っています。
ビールが安くて美味しいのもありがたいです。
また、東南アジアの中心に位置しているカンボジアからは他の国に旅行がしやすいです。
写真はマレーシアに行った際の写真です。
プノンペンから飛行機で2時間ほどで到着できます。
1泊から旅行できるため気軽に気分転換できます。

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