サンライズジャパン病院は職種に依らず、多くの人材と才能を求めています。 海外の病院で働くということ以外にも、下の項目で一つでも気になるものがあれば是非応募を考えてみてはいかがでしょうか。

職種や職域の制限なく働きたい

サンライズジャパン病院では一人ひとりが携わることができる仕事の幅が非常に広いです。
例えば、リハビリ科では理学療法士でも嚥下や言語の評価・治療を行いますし、必要であればMRIやX線のオーダーを依頼することもあります。
また、検査科と放射線科はワンフロアで助け合いながら働いていますし、医師やコメディカル同士の連絡は非常に多く取られているなど、職種職域の間の壁が低いのが特徴です。
多様な問題を抱えた患者様が訪れる中で、職種や職域にこだわらず、患者様に必要なサービスをフレキシブルに提供する、という基本姿勢で働いています。他にも、海外にある日本の病院であることから、様々な団体や会社の方からご提案をいただき、日本では余り機会がない新しいサービス、製品の導入に携わることも少なくありません。
サンライズジャパン病院では出る杭が打たれることはなく、必要な人材を必要なところにアサインする「適材適所」によって、スタッフは常に新しい意識を持って働いています。

カンボジア人スタッフと協働したい、共に成長したい

サンライズジャパン病院のスタッフの80%以上がカンボジア人です。
コミュニケーションは主に英語ですが、挨拶や簡単なやり取りは日本語やカンボジア語を教え合いながら行っています。
お互いに母国語では無いので、多少言語面で障害があっても意図を上手く汲み取る姿勢をもっています。
カンボジア人は明るく社交的な方々が多く、打ち解けやすいです。
また、学ぼうという意識が高く、日本人スタッフには臨床業務だけでなく、指導や教育といった部分も求められます。
医療や教育のバックグラウンドも違うスタッフの成長を助けられるか、ここが難しくもあり面白い部分でもあります。
逆に彼らから気付かされることも多く、自分の臨床に対する考えや仕事に対する姿勢を見直す機会も与えてくれます。
これこそが日本で働いていては経験できないことではないでしょうか。

未経験の分野やプロジェクトに関わりたい

サンライズジャパン病院は決して大きな組織ではないので、問題解決や新規サービスの立ち上げは自分たちで行っていきます。
その中で、未経験の分野やプロジェクトに関わる機会を得ることができます。
例えば、理学療法士の一人はリハビリテーション科の一員として働く一方で、院内の在庫管理や医療材料調達部門の責任者という役割も行っています。
当初は新たな分野に戸惑もあり、今まで使ったことが無いようなビジネス英語、在庫管理や貿易の知識、カンボジア現地の業者との打ち合わせややり取りなど、一から勉強し、一緒に働く日本人・カンボジア人たちと失敗を繰り返しながら業務をこなしていきました。
その中で、今まで出会ったこともないような人たちに出会い、多くの刺激や発見をいただき、これまで見えていなかったものが見えるようになる中で、日本人もカンボジア人も、色々な人たちと出会えたことは一番の報酬だと彼は述べています。
境遇や感じ方はそれぞれですがやる気があれば新しい世界へ飛び込んでいける、またそれをサポートする環境がサンライズジャパン病院にはあります。

マネジメントや経営に関わりたい

一言にマネジメントといっても、一つのプロジェクトのマネジメントから部下、チーム、部署、病院全体のマネジメントまで幅広くあります。
また、例えば元気に働くために体調管理をすることやカンボジアの生活に慣れることも自己マネジメントと言えます。
サンライズジャパン病院では自分の価値を高め、可能性を追求し挑戦できることを良しとする社風があり、自分のやりたいことやタスクを明確にし、それに対するアクションを取ることができ、それによって生まれる自分自身の価値を高めていくこと、対象を他人やグループまで広げて、色々なレベルのマネジメントに挑戦することも推奨されています。
サンライズジャパン病院ではあなたのアイデアやアクションで病院の運営が変わる可能性が十分にあります。

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